失敗してもいい。人は何をやるにも常に初心者なのだから。

人生の教科書
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失敗してもいい。

誰でも失敗なんてしたくはないでしょう。

だけど失敗しない人なんて誰もいない。

だって誰でも始めは初心者なんだから。

人は常に初心者なのです。

生まれてきた時はこの世界の初心者として生まれてきます。

小学生になれば小学生の初心者になる。

高校生になれば高校生の初心者になる。

社会人になれば社会人の初心者です。

結婚すれば結婚することも初心者です。

会社を変えれば新しい会社では初心者です。

子供が生まれれば親になることが初心者です。

ずっと人は変化していくのだからその変化のたびに初心者になるのです。

初心者なんだからいきなり何でもうまくいくわけがありません。

うまくいかなくて当然なのです。

失敗して当然です。

誰も失敗したくて失敗してるわけではありません。

うまくやろうと思って失敗するのだからそれは仕方ないことですし悪いことではありません。

そもそも失敗って何なのでしょうか。

自分が恥をかいたり嫌な思いをしたら失敗になるのでしょうか。

しかしその失敗があるから成功することもたくさんあるのです。

そうなったらその失敗は成功の一部になります。

成功するために必要なことになるのです。

それならそもそも失敗なんてないし全てが自分にとって必要なことになるのです。

失敗とか成功、正解にとらわれる必要なんてありません。

あるのは自分がどう生きたいかということだけです。

自分がどうしたいかということだけです。

自分の思うように生きれば良いのです。

失敗も成功も正しさも正解もありません。

自分で決められるのは自分がどう生きていくかということだけなのですから。

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