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なかなか思うようにうまくいかない時には立ち止まって考えてみることも大切

頑張っても頑張ってもなかなかうまくいかない時には一度立ち止まって考えてみることも大切です。

うまくいかないと思うのは、自分自身が向かいたい方向性を見失ってしまい自分が何をしているのかわからなくなってしまっているときにうまくいかないと感じるのです。

うまくいかなくても方向性が決まっていれば突き進むだけなので、とりあえずやってみようという気持ちになっているでしょう。

なかなかうまくいかない時にはそれなりの理由があるのです。

うまくいかない理由がある

なかなかうまくいかないのには理由があります。

その理由も分からずにただ闇雲に頑張っていてもなかなか成果は出ないでしょう。

そんな時には一度立ち止まって考えてみましょう。

全然方向性も見失わずに成功まで突き進んで行ける人はいません。

失敗を繰り返したり、方向性を修正しながら少しづつ前に進んでいくものです。

うまくいかない原因を考えて、

次にどうすべきかを考えることも大切です。

【関連】自問自答する時間を持つ事で迷いがなくなる

うまくいかないのなら試行錯誤する

うまくいかないと思うのは当然といえば当然です。

そんなになんでもうまくいくものではありません。

うまくいっていると思う人は、たくさんの失敗をしてたくさん試行錯誤をして一つがうまくいったからうまくいっているように見えるのです。

どんなに順調だと思える人でもたくさん失敗をしているのです。

そんなことは他人から見たらわかりません。

うまくいかないのならうまくいくまで試行錯誤してやっていくことです。

そうやって色々試しながらうまくいく方法を見つけていくことが大切なのです。

【関連】人生は試行錯誤や失敗を繰り返し自分の道を見つけていく

考えている時もしっかりと行動する

考えたり試行錯誤する時にもしっかりと行動しておくことが大切です。

考えているからと言って全く何もやらなければなかなか前に進みません。

そしてまた動き出す時にとても労力が必要になります。

立ち止まって考える時にもしっかりと今まで通り行動していきましょう。

最低限でも良いのです。

全く行動しなくなってしまうと前に進めなくなってしまうのでちょっとでも前に進んでおくことが大切なのです。

あとがき

何も考えないでただ頑張ることも確かに大切なことです。

しかし初めはそれで良いのかもしれませんが、そのうちうまくいかなくなってしまうこともあります。

そんな時には一度立ち止まって考えてみましょう。

どうしても人生には試行錯誤をしていくことが必要なのです。

全てがトントン拍子で進むものではないのです。

うまくいかない時は誰でもあります。

そんな時には方向性をしっかり見つけて、また新たな気持ちでチャレンジしていきましょう。

ただやれば良いというものではありません。

目標を定めてまた迷いがなくなったときに頑張っていけば良いのです。

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