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占いはどうして当たるのだろうか。占いの仕組みとはどうなっているのか

「占いは信じない」

「占いなんてどうせテキトーに言っているだけ」

「みんなが当てはまるようなことを言っているだけ」

そんな風に占いに対して否定的なイメージを持っている人は多いでしょう。

「占いみたいなスピリチュアルは信じない」

そう思っている人が多いですが、占いというのはスピリチュアルなものではなくどちらかというと科学に似た部分を持っているのです。

占いはどうして出来てどうやって出来たのか

占いは統計学という科学から作られたものです。

どうして占いというものが出来たかというと今でいうと

「願掛け」や「流れを読む」に近い感覚だと思います。

誰でも自分の将来を知りたいという気持ちを持っているでしょう。

自分の未来はどうなっているのだろうかと知りたいですし、もし悪い未来が待っているのだとしたら変えていきたいという気持ちを持っています。

そして人生というのは流れがありうまくいくときはうまくいくことが続いたり、悪いときはずっと悪い時が続きます。

それだけ人生というのは流れというものがあるのです。

それだけ流れというものがあるのなら、その流れを読むことで未来を予測することが出来ないだろうかと考えて作られたのが占いです。

占いは過去と現在の状況と流れを読み、それをもとに未来を予測するために作られたものなのです。

占いはスピリチュアルではなく統計学という科学から作られたもの

占いというと、「なんとなく未来がわかるもの」という感じで広まっていますが実際はそうではありません。

占いというのは、莫大なデータから作られている統計学という科学から作られているものなのです。

統計学というのは、たくさんのデータを集めて統計を取り、平均や傾向をみる事によってその中での規則性を探し出してまとめたものです。

手相占いや人相占いはもちろんですが、四柱推命や占星術も統計をとって作られたものです。

手相は、この線がある人は結婚するとかこの線が長いと長生きする、この線があると成功するという風にたくさんの人たちの手相をみてその人の将来をみることによって作られた学問です。

そうするとある程度の統計が見えてきたり規則性があるのです。

そう言った莫大なデータを集めて作られたのが占いというものです。

タロットカードやルーン占いのように、ランダム性が高いものでもそのカードを引いた時のその人の人生の流れをみることで統計をとっているので、占いは基本的に全て統計学で出来ているのです。

【関連】スピリチュアルと化学。化学で証明されればスピリチュアルではなくなる。

占いは本当に当たるのだろうか

占いが統計学で出来ていようとそうでなかろうと、占いは当たるものなのかというとそれは、

占いはある程度当たる

というものです。

統計学ですからかなり情報量から作られている占いが多いので、それだけ当てはまることが多いでしょうし、それだけ当たる確率は高いでしょう。

しかし、その占いが全て当たるかというとそんなことはありません。

同じ人間が二人いないように、その人その人で違うものがあるからです。統計を取ったとしても全てがその人に当てはまるわけではないので当たらないこともあるのです。

しかし、当たる部分が多いのは事実でしょう。

人間はある程度生まれた環境や場所、性別や時代によって流れというのは決まってくるからです。

男性で生まれるのと女性で生まれるのでは確実に流れは違います。

そうやって今ある情報だけである程度予測することが出来るものはあるので、占いは当たることが多いのは事実でしょう。

占いは、

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」

「当たることもあるし当たらないこともある」

というものですので、占いが全てではなくて参考にする程度にする方が良いでしょう。

【関連】占いの結果は人生の答えではなくあくまでもヒント。未来を作るのは自分自身

占いで悪いことを言われてしまったらどうすればいいのか

占いで悪いことを言われた時に、

「もしそれが当たってしまったらどうしよう」と不安になってしまうことがあるかもしれません。

しかし占いは占いです。それが当たるか当たらないかは分からないし、これからの自分次第でどうにも変えることが出来るのです。

占いを信じて自分はダメだと思うのではなくて、占いで悪い結果が出てしまったとしたら、それを回避する方法を考えて行動することで未来を変えることは出来るのです。

何も未来は全て決められているわけではありません。

これからの未来は自分で作って行くものなのです。

占いを信じてしまうのではなく、その占いを参考にこれからの行動を自分で決めて変えていきましょう。

【関連】過去は変えられないが未来は変えられる

あとがき

占いはオカルトやスピリチュアルというくくりにしてしまって、ただの迷信みたいに扱われてしまうことがありますが、実際はそうではなくてしっかりとした統計学という科学に基づいて作られた学問なのです。

もちろんスピリチュアルもそのうちではありますが、科学で証明されてそういう学問になっていくと私は考えています。

占いは当たるか当たらないで言ってしまえば、

当たることもあるし当たらないこともある

という曖昧な結論になってしまいますが、それだけ膨大なデータから作られたものなので当たることは多いでしょう。

完全に信じてしまうのではなく、逆に完全に否定するわけでもなく、

「参考にする」という気持ちで占いを受けてみると良いでしょう。

当たるも八卦当たらぬも八卦です。

未来は自分の力で作り変えていくものなのです。

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