ブログを移転しました!【新しいブログはこちら】

自分のやりたいことの見つけ方。やりたいことは自分の心が知っている

自分がどうしたいのか、自分がこれからどんな風になりたいのかわからないという人は結構多いのではないかと思います。

それって簡単なようでとても大きな悩みです。

自分のやりたいことが決まっているのと全く分からない人では全然心の持ちようが違いますし、未来に向けての行動も変わってきます。

やりたいことが分かっているだけでもとても充実した日々を過ごすことが出来るでしょう。

今回は、自分のやりたいことの見つけ方というテーマで書いていきます。

なぜやりたいことが見つからないのか

やりたいことが見つからないと悩んでいる人はなぜやりたいことが見つからないのかというと自分の心の声を素直に聞いていないからです。

自分の心ではやりたいことなんてたくさんあるのに、それを自分の頭が聞かないようにしているのです。

本当は一日中でも本を読んでいたいという気持ちがあったとしても、

それだけでは生きていけないと思って、他にやりたいことを探したり、本当はテニスをやっていきたいのだけど、プロになるのは無理ですし、他にやりたいことを探そうとします。

そんな風にいろんな理由をつけたり、条件をつけて、やりたいことを探そうとしています。

そんな条件をつけてしまったらやりたいことなんて見つかりません。

やりたいことというのは、条件や環境など関係なくやりたいからやるものです。

それを自分の都合よく解釈して、やりたい仕事を探してそれでお金持ちになろうなどとたくさんの条件をつけているから見つからないのです。

自分のやりたいことが仕事だとは限りません。

自分は趣味で陶芸をやりたい。

それで食べていかなくてもそれだけはやっていきたい。

と思っていればそれはやりたいことです。

やりたいことを仕事で考えるから見つからないのです。

条件や出来る出来ないは関係なく、自分のやりたいことを素直に探してみてください。

【関連】やりたいことが見つからないのには理由がある

やりたいことの見つけ方

それでは具体的にやりたいことの見つけ方とはどんな風に見つければいいかについてお話します。

やりたいことの見つけ方というのは、

自分の心に素直になって条件をつけずに探してみましょうということを先ほどお話ししました。

それをする具体的な方法というのは、

とにかく小さいことでも良いので、やりたいと思ったことをやってみる。

ということです。

「それが見つからないんだよ」

という声が飛び交いそうですが、大きなやりたいことを見つけるのではなくて、

「前からテレビゲームをやってみたいと思っていたけど結局やっていない」

「ブログを書いてみようかと思って興味はあるけどまだやっていない」

「漫画家になってみたいと思っているけど、本格的に目指そうと行動はしていない」

そんな風にいろんなやろうと思っていることがあっても、とりあえず行動している人はあまりいません。

頭の中で考えていても現実は全然違うことがほとんどです。

やってみなければ、面白さも楽しさもわかりません。

ですから興味を持ったのだとしたら、まずは行動してみることが必要なのです。

行動してみて、つまらなかったらやめればいいですし、面白かったらそれが本当にやりたいことになるかもしれません。

やってもいないのに本当にやりたいことなんて見つかることはありません。

まずは少しでも興味の持ったものを行動してみることで自然と見つかっていくものなのです。

【関連】「やりたいことなんてない」と思っている人は考えるよりも行動しよう

あとがき

やりたいことは自然と考えていれば見つかるものだと思っている人が多いですが、やりたいことなんてやってみなければわかりません。

しかも最初は全然面白くないことかもしれません。

「うまくいかなくてなんか悔しい!」

という気持ちがあって、そこからやり続けていたら好きになっていた。

なんていうことだってあるので、そんなに簡単にやりたいことというのは見つかるものではありません。

「まずは興味を持ったのだとしたらやってみる」

ということから始めてみてください。

それを続けていれば自然とやりたいことがわかってくるはずです。

関連記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。