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良い時もあれば悪い時もある。人生には波がある

気持ちの変化も環境の変化もあります。

それに人間にはバイオリズムがあるのでずっと良いことも悪いことも続きません。

良い時もあれば悪い時もあります。

そんな風に何度もいろんなことを体験して成長していくのです。

人生は山あり谷あり

人生、生きていればいろんなことがあります。

どんなに良い行いをしていても悪いことは起きますし、悪い時にも良いことは起きます。

世の中いろんなことが起きていろんな因果が存在しているのだから、自分にも良いことも悪いことも起きて当然です。

「自分ばかりなんで悪いことが続くのだろうか」

「なんで苦しい生活が続くのだろうか」

そんな風に思うことがあるかもしれませんが、それはあなただけではありませんしずっとは続きません。

なぜなら、

「人は失敗を重ねて成長するから」です。

良い時は良い時の行動をしているので、未来はまた違う未来が待っているし、

悪い時は悪い時の行動をしているので、未来はまた違う未来が待っています。

そう言う風に人は今の現状によって行動が変わってきます。

ですから、

良くなったり悪くなったりするのは当然のことなのです。

【関連】人生山あり谷あり。どうせ生きてれば辛いことがあるのだから自分が納得出来る人生を送る

今の自分が未来を作る

今の現状が苦しいのは、自分がそういった現実になってしまう原因を過去の自分が作り出したから今の現状になっているのです。

それは認めなければいけないのは事実ですが、未来もずっとそれが続くわけではありません。

過去の自分はまだ経験がまだ少なくて、今の現状になるとは想像していないかもしれません。

今の自分は過去の自分とは違うのです。

と言うことは、

現状の行動が過去の自分とは違うと言うことであれば、未来もまた違う今の現状とは未来になると言うことです。

この世は、

全ての物事が時間差で結果が出ます。

行動を変えたからといってすぐに現実が変わるわけではないのです。

ですから、

頑張って現状を変えてもなかなか結果が出なくて、永遠に今の現状が続くのではないかと不安になることがあるかもしれませんが、そんなことはありません。

今の行動が確実に未来の自分を作っているのです。

諦めずに腐らずに努力し続けることで、未来を切り開くことが出来ます。

【関連】未来は今の積み重ね。日々の行動が自分の未来を作る

どんな天才でもスランプはある

人生良い時もあれば悪い時もあると言うことをお話ししました。

その理由は、

良い時の行動と悪い時の行動、現状によって人は行動も考え方も変化するからです。

その行為自体は、悪いことではありませんし、みんな良かれと思って必死に全力で生きています。

なので、無理に変える必要はありません。

人はそうやっていろんなことを経験して成長していくということなのです。

どんなに天才でも良い時もあれば悪い時もあるのです。

スランプだってありますしどうしようもならなくて辛くて投げ出したい時もあるでしょう。

ですが、そんな時でも腐らずに必死に努力したり、また良くなるための行動をしていれば、自然と良くなる時がやってきます。

それは自分ではどうにもならないこともあるのです。

人間はそうやって変化しながら成長しているのですから、悪いことがあって当然ですしそれがあるから人はまた成長して、良い時が待っているのです。

そうやって、繰り返しながらどんどん大きくなっていくのです。

【関連】天才も初めから天才ではない。

失敗を恐れずに。悪い時こそ前向きに行動する

悪い時が続くとどうしてもネガティブになり投げ出したくなることもあるでしょう。

悪い時こそ投げ出していてはいつまで経っても良くなっていかなくなってしまいます。

辛い時期だからこそ前向きに頑張って立ち向かっていくことでまた一つ成長し、良い時が来る日が近づいていくのです。

辛い時期を乗り越える時というのは、大抵の場合開き直った時です。

なぜ開き直った時に良くなるのかというと、

今まで悩んでいて前に気持ちが向いていなくてネガティブになっていたものが開き直るとホジティブに変わります。

そういう時というのは、もう悩まなくなり自然と心も体も軽やかになり良い行動をし始めます。

それがとても大切で、

ポジティブに目標を持って行動すれば、自然と道は開けてくるのです。

しかし人はそういうモードに入るまでにはたくさん悩み、もうこれ以上悩んでもしょうがないと思うまで悩まないとなかなか開き直ることが出来ません。

気にしないタイプの人はポジティブに考えて、目標を持って行動すればいいのです。

どうしても気になってしまう人は、

開き直るくらいに真剣にとことん悩めばいいのです。

悩むことは全然悪いことではありません。

悩むことは良くなるために考えているということなのです。

悩むことを恐れずに必死に悩んで、これでもかというくらい考えてみてください。

そうすれば、自然と開き直る時がやってきます。

同じことで5年も6年も悩むことはありません。

人は常に変化し、成長しているのです。

悩むこともまた成長のためには必要なことなのです。

【関連】失敗を恐れるな。自分の目標に向かって挑戦し続けよう

あとがき

人生というのはいろんなことが起きますし、いろんな事があるのでずっと変化のない人生というのはありません。

時が経てば人は変化し歳をとります。

そうすれば、身体の不調があったり歳を取るということは、その年代が抱える悩みというのも変わっていきます。

10代では、結婚のことで悩むことはないけれど、

30代になれば、早く結婚しなくてはいけないと悩んだり、

20代では、仕事をどうしようかと悩んでいたものが、

50代では、老後の心配を始めたりします。

それは自然なことなのです。

そうやって歳を取っては変化をしているのだから悩むのは当然ですし、変化をしているのだから良いことも悪いことも今の状態というのは続かないのです。

ですから変化を恐れる必要はありません。

全ては成長なのです。

悪いことがあっても、それが続いたとしても、落ち込む必要はありません。

全ては変化しますし、成長するためには必要不可欠なことなのです。

同じ現状はずっとは続きません。

悪いことが続いても、腐らずに一生懸命立ち向かって、前向きに行動し続けてください。

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