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欲があるから人は成長出来る【欲は自分を動かすエネルギー】

人は欲があるから変わることが出来るのです。

欲があるというのはそれだけ悩みや辛いことが出てくるでしょう。

「もっとお金が欲しい」

「もっとモテたい」

「もっとかっこよくなりたい」

そんな風に欲があると自然と苦痛も出てきます。

それはどうしてかというと、

お金がない自分に対して苦痛が生まれるからです。

かっこよくない自分が嫌になるからです。

モテない自分が嫌いになるからです。

そうやって何かを求めて欲を出すということはそれだけ今は手に入れていない自分に苦痛を感じるのです。

自分がそのものを持っていないと感じているということです。

持っていないと思っているから欲しいと願う

自分が求めているもの。

自分が欲しいと願っているもの。

というのはそれだけ自分の心がそのものを欲しがっているということです。

それと同時に、

そのものを手に入れていないと心が思っているということです。

自分自身が、

もっとモテたい。

と思っているということは自分がまだモテていないと思っているということです。

自分がお金が欲しいと思っているということは、

自分がお金を持っていないと思っているということです。

持っていない、もしくは足りていないから何かを欲しいと感じるのです。

人は持っているものや足りているものに対して欲しいという感情を抱くことはありません。

もう足りているのですから欲しいとは思わないでしょう。

もっとこうなりたいというということは、

自分はまだ足りていない、自分はまだ持っていないと宣言していることと同じことなのです。

その苦痛から解放されたいから行動する

人はその足りていないと思う気持ち、その苦痛から解放されたいから行動するのです。

ですからその苦痛から抜け出すために、

もっと良い自分になりたいから自然と行動するようになります。

もっとかっこよくなるために良い洋服を買ったり、モテたいからオシャレをします。

お金が欲しいから仕事を頑張ります。

そうやって欲があるからこそ今の自分から変わっていけることが出来るのです。

そうやって欲がなければ何も変わろうとは思わないので変わることが出来ないでしょう。

特に何も欲しいものがないから今のままで満足している。

特に辛いこともないから今のままずっと生活が続けばいい。

そんな風に考えるでしょう。

欲がなければ苦痛もない。

苦痛がなければ変わることもないのです。

もちろん苦痛がないのなら今のままで良いでしょう。

満足しているのならそれで別に頑張る必要もないでしょう。

しかし何か求めている欲があるのなら、諦めないでそこに向かって行動していきましょう。

その欲は自分を変えるための原動力になっていくのです。

自分を変えるためには欲(エネルギー)が必要なのです。

その気持ちをうまく使って自分を変えていけば良いのです。

あとがき

欲があることは悪いことではありません。

欲があるから苦痛が生まれて、だから変わろうという気持ちが湧いてくるのです。

欲があることが悪いと言われるのは欲をすぐに叶えたいがために悪いことをしてしまうから良くないと思われてしまうのです。

しかしその欲を自分を成長させて現実を変えるエネルギーに変えてしまえばとても大きな力になります。

欲や気持ちというのはそれ自体が大きなエネルギーです。

そのエネルギーを使って自分を変えていく力に変えていきましょう。

人は欲があるから変わっていくことが出来るのです。

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