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自分に合った保険選びをしましょう。保険料を見直して毎月の支払いの負担を減らす

月々に支払う保険料というのは、金額が多くなくても毎月確実に払っていくものなのでかなり家計の負担になってしまいます。

保険料についてあまり考えたことがない人は一度見直してみる事をお勧めします。

今回は「保険料を見直して毎月の支払いの負担を減らす。保険料が高いとお金は貯まらない」というテーマでお話しします。

保険料を見直して毎月の負担を減らす

保険料というのは、毎月支払う額はそこまで多くないので、なんとなく加入しているものもあると思いますが、そう言った少額だとしても毎月かかる固定費というのは家計を苦しめてしまいます。

月額支払っているゲームやサービスがあるとしたら、たとえ500円でも高いなぁと感じることがあります。

その月額という制度というのは、それくらい負担のあるものなのです。

ですが、なんとなく進められて加入した保険というのは、すぐに解約する気にならずにずるずると意味もなく続けてしまうものです。

目的のない保険料ほど無駄なものはありません。

将来必要であったり、それがあることによって安心出来るものであれば必要ですが、しっかりとした目的なく加入している保険があるのだとしたら、すぐに解約することをお勧めします。

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いざという時のための保険

保険に加入する理由というのは、いざという時に保険に加入していないと自分の貯金だけでは生活が出来なかったり、負担が大きくなってしまうために保険に加入しておけば、その保険会社がいざという時に助けてくれるから加入するものです。

保険というものは、名前の通りあくまでも保険です。

極論、不自由ない貯金があるのだとしたら保険に加入する必要はありません。

貯金自体が保険のようなものになってくれるからです。

保険に加入する目的を見直す

保険はいざという時の為に加入するということをお話ししました。

ですから、自分、または家族がいざという時のため以上の保険に入る必要はありません。

例えば家族の中で、稼ぎがあるのがお父さんでそのお父さんが亡くなってしまったら家族が暮らしていけません。

もしお父さんが亡くなってしまったら家族が困るから保険というのは加入するのです。

その加入するときに、お父さんが亡くなったときのお金が一億円も下りるような保険に加入する必要はありません。

計算してみて、考えてみた結果一億円は必要だと判断したのであればそれは目的に沿って保険に加入することなので良いのですが、目的もなしに加入してしまうとその保険料が負担になってしまいます。

【関連】ミニマリストになるためには支出をしっかり見直そう

保険は必要最低限にする

いざという時の為にと思って不安になって色々な保険に加入してしまうとどうしても保険料が増えてしまいます。

加入保険は必要最低限にしましょう。

たとえば、死亡保険と入院、通院保険、がん保険に加入していれば大抵のことは安心出来るでしょう。

入院保険は怪我でも病気でも、どんなものでも入院すればお金が下りるので、とてもお勧めです。

入院と通院がセットの保険もあるので、それに加入すればほとんどの病気や怪我に対処することが出来るでしょう。

それと死亡保険に加入していればとりあえず安心でしょう。

収入と保険料の割合

収入の金額で保険料の支払い額の上限を決めると分かりやすいでしょう。

私は以前、収入の10%ほどを保険料に回していた時期がありますが、それでは全然多く、家計の負担になっていました。

保険料は収入の5%を目安に加入することをお勧めします。

多くても7%を上限にしましょう。よほどの危険な職業だとしたら、多く加入する必要があると思いますが、普通に働いているサラリーマンなどは収入の5%を目安に加入しましょう。

あとがき

保険というのは、加入していると安心しますしいざという時はとても助かります。

ですが、安心料だと思って多額の保険料を支払っていると、家計の負担になり、保険貧乏になることも少なくありません。

保険を見直し、しっかりとした人生設計を立てて、家計の負担にならず、自分に合った保険選びをすることが必要なのです。

気になったときに、保険を見直してみてはいかがでしょうか。

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