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自分の見たいものを見ている。自分の思いが見ているものを決めている

みんな自分の見たいものが心の中にあってそれを自分で決めて優先的に見ています。

自分が欲しい情報や見たいものに目がそちらを向くようになっていて、その欲しい情報を取り入れるようになっています。

今日は、「自分の見たいものを見ている。自分の思いが見ているものを決めている」というテーマで書いていきます。

自分の見たいものは自分で決めて、自分の納得いくような情報を記憶する

自分の見たいものや自分の欲しい情報を自分の中に記憶していくようになっています。

自分が見たいものを見て、知りたいことを知るのです。

例えば何か欲しい情報を探している時に、iPhoneを買いたくてiPhoneの良い情報を探しているとします。

その時は買おうか迷っている気持ちがあるにしろ、ほとんど買うことを決めています。

ですからiPhoneの悪い情報というのはほとんど見えていませんし、もし悪い情報を知ったとしても良い情報を手に入れて、その悪い情報をかき消してしまうでしょう。

結局iPhoneの良い情報を得てそして買うことを決意するのです。

ようやって自分の手に入れたい情報は自分で決めているのです。

それは自分の都合の良いように、見ているものを自分の色眼鏡で見ているということです。

【関連】見ているものは自分の心(潜在意識)が決めている

自分の求めているものが見えるようになっている

そうやって、自分の見えている世界は自分で決めているのですが、それは別に悪いことではありません。

なぜなら、全ての情報をインプットしているのだとしたら、頭はパンクしてしまいますし、物事を決める事が出来なくなってしまいます。

たくさんの情報があって、どれも良い部分と悪い部分があります。

「自分にとって合っている」

「自分の求めているものに近い」

というものはありますが、全て完璧というものはありません。

自分の理想に近かったり、自分に合っているもの、自分が求めているものが優先的に見えるようになっているのです。

自分にとっていらない情報や、不必要なものは視界に入ったとしても気付きません。

そうやって無意識に自分の欲しい情報といらない情報を自動的に頭の中で分けているのです。

【関連】人は興味のあるものを見て感じている。自分の世界は自分で作っている

欲しい情報や見たいものを意識してみよう

自分が欲しい情報や求めているものを自分の心の中で決めて、外に出てみましょう。

そうすると今までとは全然違う世界が見えるはずです。

例えば、赤色のものに注意して外を歩いていると、自分が思っている以上に、赤いものがたくさんあることに気がつくはずです。

「こんなところに赤いポストがあったんだ」

「こんな赤い看板の店があるなんて知らなかった」

そんな風に気付くはずです。

それくらい、自分に興味のないものや必要のない情報は見えていないのです。

それくらい自分の見えている世界は自分で決めているということです。

考え方を変えれば人生も変わる

見えているものや欲しい情報が自分の心で変えられるのだから、それと同じように自分の人生も自分の考え方次第で変えられるのです。

自分の不幸なことやついていないことばかりに気持ちを向けている人が、自分のラッキーなことに気持ちを向けて変えていけば、自然とラッキーなことに目がいくようになり、意外とラッキーなことが多いことに気付きます。

そうやっているうちに、自分のついていないことや不運なことは自然と見えなくなっていって、気がつかなくなります。

それは、自分のいらない情報だと判断すれば、自分の心には残らなくなります。

そして自分の心に残らずに気が付かなければ、それは起きていないのと同じなのです。

そうやって自分の気持ちが変わっていけば、人生も大きく変えることが出来ます。

全ては自分の心と考え方次第なのです。

【関連】自分の感覚と心が自分自身の人生を決定している

最後に

「自分の見えている世界は自分が決めている」

意識してみると見えているものと見えていないものは、確実に自分が決めています。

それくらい人は自分の心が人生を決めているということです。

自分の意識次第で自分の見えている世界が決められるのであれば、自分の好きなものを見て、自分の欲しいものを意識して見てみましょう。

自分の好きな世界が自分の心だけで作っていけるでしょう。

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